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【2026】北海きたえーる攻略!帰りの地下鉄戦争回避&6月の服装・穴場ホテル7選

おすすめホテル
 

「6月の北海道遠征、雪はないけど何着ていけばいい?」「きたえーるの帰りは地下鉄がパンクするって本当?」

そんな方に向けて、これまで30公演以上参戦してきた遠征民の私が、北海きたえーる(北海道立総合体育センター)の座席の見え方・穴場トイレ・帰宅時の混雑回避テクニックを徹底解説します。

結論から言うと、この会場は「アクセスは最強だけど、6月は『寒暖差』と『ホテル争奪戦』に注意が必要」です。

ハチ先生
ハチ先生

北海道遠征へようこそだワン!

6月の札幌は爽やかで最高だけど、「YOSAKOIソーラン祭り」の日程と被るとホテルが消滅するから要注意だワン!
あと、昼は半袖でも夜は息が白くなるくらい寒いことがあるから、服装選びも大事だワン!

この記事を読めば、当日の不安を解消して、快適にライブを楽しめます!
※情報は2026年時点の最新版です。

  1. 【30秒でわかる】北海きたえーるのキャパ・アクセス
    1. 気になる電波状況(キャリア別)
  2. ✈️ その航空券、損してない?「料金比較」で遠征費を浮かせよう
    1. ① 圧倒的安さ!格安航空券の比較なら「そらハピ」
    2. ② ホテルもセットで予約するなら「エアトリプラス」
    3. ③ 念のため比較しておこう「トラベリスト」
  3. 6月の遠征民を襲う「2つの罠」
    1. ① 「YOSAKOIソーラン祭り」でホテルが消滅する
    2. ② 昼は夏、夜は冬?「リラ冷え」に注意
  4. 遠征の準備は完璧?忘れがちな「5種の神器」
    1. ① 双眼鏡(スタンド席の救世主)
    2. ② モバイルバッテリー(寒さで電池激減)
    3. ③ 季節の防御装備(リラ冷え対策)
    4. ④ 【新常識】ペンライト用充電器(電池代を節約!)
    5. ⑤ 圧縮ポーチ(お土産も着替えもスッキリ!)
  5. 会場攻略|トイレ・コンビニ・靴事情
    1. 地下直結通路「きたえーるウォーク」を使え
    2. コンビニ「セコマ」は戦場だと思え
    3. トイレの穴場は「地下」と「奥」
    4. 靴は「スニーカー」推奨(土足OK)
  6. 【帰宅攻略】「豊平公園駅」の規制を回避せよ
  7. 遠征の醍醐味!札幌グルメで「旅の贅沢」を
  8. 【厳選7選】遠征民におすすめの札幌ホテルリスト
    1. 🏨 ホテルで完璧に盛る!遠征メイクのポイント
    2. 🏨 予算と目的で選ぶ!ショートカット
    3. 🍆 【ド梅】とにかく安く!1泊3,000円〜
    4. 🍑 【梅】6,000円〜(立地最強・コスパ)
    5. 🎍 【竹】1万円前後(朝食が伝説級・大浴場)
    6. 🌲 【松】移動0分の最強景色
  9. まとめ:準備を万全にして札幌を楽しもう!

【30秒でわかる】北海きたえーるのキャパ・アクセス

まずは基本情報をサクッと確認しましょう。公式情報とは違う「リアルな数字」を載せておきます。

収容人数(キャパ)約8,000人(最大10,000人)
最寄り駅地下鉄東豊線「豊平公園駅」(直結)
実際の所要時間さっぽろ駅から約10分
大通駅から約7分

気になる電波状況(キャリア別)

地下鉄駅直結ですが、会場内は地上なので電波は比較的良好です。

  • docomo / au / SoftBank:○(問題なし)
  • 電子チケット:地下鉄の駅構内は混雑時に繋がりにくくなることがあります。地上に出る前か、ホテルでチケットを表示させておくのが安心です。

✈️ その航空券、損してない?「料金比較」で遠征費を浮かせよう

北海道遠征で一番お金がかかるのが「飛行機代」です。
何も考えずに予約すると、往復で1万円以上損してしまうことも…。

ハチ先生
ハチ先生

航空券の値段は毎日変わるから、複数のサイトで見比べるのが鉄則だワン!
僕がいつも使っている「比較サイト」を貼っておくから、まずは自分の日程でいくらかかるかチェックしてみてね!

① 圧倒的安さ!格安航空券の比較なら「そらハピ」

JAL、ANAからLCC(格安航空会社)まで、国内の航空券を一括検索できます。
「とにかく安く行きたい!」という人は、まずここで最安値をチェックするのが正解です。

>> 日程を入れて最安値を検索してみる

② ホテルもセットで予約するなら「エアトリプラス」

「飛行機とホテルを別々に予約するのは面倒…」という方はこちら。
セットで予約することで、ホテル代が実質無料になるレベルの割引が出ることがあります。

>> 航空券+ホテルのセット価格を確認する

③ 念のため比較しておこう「トラベリスト」

念には念を入れて。「そらハピ」と見比べて、数百円でも安い方を選びましょう。
その数百円で、空港でのお土産が一つ増やせます!

>> 念のため、ここでも価格チェックしておく


6月の遠征民を襲う「2つの罠」

雪がないからと油断してはいけません。6月の札幌には別の強敵がいます。

① 「YOSAKOIソーラン祭り」でホテルが消滅する

6月上旬(第2週あたり)は、札幌中が熱狂する「YOSAKOIソーラン祭り」が開催されます。
この時期は市内中のホテルが満室&価格高騰します。もし日程が被っているなら、今すぐ宿を押さえてください。1分1秒を争います。

② 昼は夏、夜は冬?「リラ冷え」に注意

6月の札幌は昼間25℃でも、夜は10℃台まで冷え込むことがあります(通称:リラ冷え)。
半袖で参戦すると、帰りの夜道で凍えます。「薄手のカーディガン」や「マウンテンパーカー」など、羽織るものが必須です。

遠征の準備は完璧?忘れがちな「5種の神器」

きたえーるはアリーナ会場ですが、スタンド席からは距離があります。快適に楽しむための必須アイテムを紹介します。

① 双眼鏡(スタンド席の救世主)

スタンド席やアリーナ後方からは、メンバーは米粒サイズです。肉眼では表情までは分かりません。
せっかくの生ライブ、推しの汗や細かい表情まで見逃したくないなら、高性能な双眼鏡が必須です。

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② モバイルバッテリー(寒さで電池激減)

北海道は6月でも夜は冷えます。スマホのバッテリーは寒さに弱いため、思った以上に充電が減ります。電子チケット入場の場合は、モバイルバッテリーがないと詰みます。

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③ 季節の防御装備(リラ冷え対策)

札幌の6月は「ライラック祭り」の頃に急に冷え込む日があります。

  • 昼:ハンディファン(ライブの熱気対策)
  • 夜:充電式カイロ(帰りの夜道対策)

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>> Amazonで「充電式カイロ」を見る

④ 【新常識】ペンライト用充電器(電池代を節約!)

「ライブ直前に電池切れ…」「毎回電池を買うのが高い…」
そんな悩みを解決するのがこれ。緑のペンライトでも赤のペンライトでも、単4電池を使うタイプなら全部これで解決です。

充電器にセットされたペンライトの電池
このように充電して繰り返し使えます!電池ゴミも出なくてエコ。

「私のペンライトに使えるの?」と不安な方、この部分をチェックしてください。

ペンライトの電池部分
筒型のペンライトに入っている、この「単4電池3本」のパーツにそのまま使えます!

この充電器を使えば、家で充電して繰り返し使えるので、電池代が0円になります。浮いたお金でシメパフェを食べに行きましょう!

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⑤ 圧縮ポーチ(お土産も着替えもスッキリ!)

寒暖差で服の脱ぎ着が多い北海道遠征には、かさばる服をペチャンコにできる「圧縮ポーチ」が神アイテムです。お土産スペースも確保できます。

>> Amazonで「圧縮ポーチ」の詳細を見る


会場攻略|トイレ・コンビニ・靴事情

地下直結通路「きたえーるウォーク」を使え

最寄りの「豊平公園駅」から会場までは、地下通路で繋がっています。
6月は雨が降ることもあるので、地上に出ずに地下を通れば濡れずに会場入りできます。

コンビニ「セコマ」は戦場だと思え

会場近くのセイコーマート(セコマ)は、開演前は棚が空っぽになります。
飲み物や軽食は、乗換駅の「大通」や「豊水すすきの」で買ってくるのがプロです。

トイレの穴場は「地下」と「奥」

メインロビーのトイレは長蛇の列ですが、以下の場所は比較的空いています。

  • 穴場1:地下1階のサブアリーナ付近
  • 穴場2:スタンド席の階層にある「一番奥」のトイレ

靴は「スニーカー」推奨(土足OK)

体育館ですが、ライブ時は養生シートが敷かれるので土足でOKです。
ただし、ピンヒールはシートに穴を開けるため推奨されません。アリーナ席はパイプ椅子が狭いので、踏まれても痛くないスニーカーが一番です。

【帰宅攻略】「豊平公園駅」の規制を回避せよ

ハチ先生
ハチ先生

プロ遠征民の「裏・帰宅ルート」を教えるワン!

終演後、最寄りの「豊平公園駅」は小さな駅だから、入場規制で外まで長蛇の列になるんだ。

賢い遠征民は、隣の駅「学園前駅」まで歩くんだワン。
会場から徒歩10〜15分、平坦な一本道だよ。ここで乗れば、激混みの豊平公園駅から乗ってくる人を横目に、確実に座れることも多いワン!

遠征の醍醐味!札幌グルメで「旅の贅沢」を

せっかく札幌に来たなら、ライブ前後は美味しいものを食べましょう!

札幌の海鮮丼
市場で食べる海鮮丼は格別!これぞ旅の贅沢です。
  • 海鮮丼:「二条市場」や「場外市場」で食べる朝ごはんは最高です。
  • シメパフェ:札幌の夜はラーメンではなく「パフェ」で〆るのが文化。すすきのには深夜まで営業しているパフェ専門店がたくさんあります。
  • ジンギスカン:ライブ後のビールとジンギスカンは優勝確定です。
すすきのの夜景
すすきのの夜景。ライブの余韻に浸りながら美味しいものを!

【厳選7選】遠征民におすすめの札幌ホテルリスト

🏨 ホテルで完璧に盛る!遠征メイクのポイント

ホテルを確保する最大のメリットは、開演ギリギリまで「涼しい部屋でフルメイクできること」です。

最近の現場で流行っているのが、FRUITS ZIPPERプロデュースのカラコン。写真写りが抜群に良くなるので、参戦服に合わせて瞳も盛るのが遠征民の常識になりつつあります。

>> 現場で盛れる!話題のプロデュースカラコンをチェック

きたえーるは地下鉄「東豊線」沿線なので、「豊水すすきの駅」「大通駅」周辺に泊まるのが一番便利です。

🍆 【ド梅】とにかく安く!1泊3,000円〜

1. 大通公園すぐ&大浴場あり「GARDENS CABIN」

カプセルホテルですが、天井が高く「個室風キャビン」になっているので快適。大浴場とサウナもあり、立地も最強です。

GARDENS CABIN

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  • 目安価格:3,500円〜/泊
  • 部屋:キャビンタイプ(鍵なし、ロールカーテン)
  • アメニティ:館内着、タオル、ドライヤー完備
  • 推しポイント:セキュリティーもしっかりしていて女性一人でも安心です。

2. 狸小路の中にある「グリッズ札幌ホテル&ホステル」

アーケード街(狸小路)の中にあるので、雨の日も濡れずに買い物や食事ができます。おしゃれなカフェバー併設。

グリッズ札幌ホテル&ホステル

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  • 目安価格:3,000円〜/泊
  • 部屋:ドミトリー(ポッドタイプ)
  • アメニティ:タオル(有料)、スリッパ(有料)
  • 推しポイント:狸小路には飲食店が無数にあるので、ライブ後の打ち上げに困りません。

🍑 【梅】6,000円〜(立地最強・コスパ)

3. 会場まで3駅!「アパホテル〈札幌すすきの駅前〉」

東豊線「豊水すすきの駅」の目の前! つまり、ホテルを出て地下鉄に乗れば5分できたえーるに着きます。移動の楽さはNo.1です。

アパホテル〈札幌すすきの駅前〉

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  • 目安価格:6,000円〜/泊
  • お風呂:ユニットバス
  • アメニティ:アパ標準の高品質セット
  • 推しポイント:すすきの中心部なので、夜遊びもライブも両方楽しめます。

4. すすきの中心部で快適「ホテルネッツ札幌」

すすきののど真ん中にありながら、比較的安く、部屋も広めで綺麗です。お風呂とトイレがセパレートの部屋が多いのも嬉しいポイント。

ホテルネッツ札幌

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  • 目安価格:7,000円〜/泊
  • お風呂:バストイレ別(一部ユニット)
  • アメニティ:入浴剤などのアメニティバーあり
  • 推しポイント:ライブ後の「シメパフェ」のお店にも歩いてすぐ行けます。

🎍 【竹】1万円前後(朝食が伝説級・大浴場)

5. 朝食ランキング常連「ベッセルイン札幌中島公園」

「朝食の美味しいホテルランキング」で全国トップ常連。イクラ、海鮮かけ放題が有名です。ここ目当てで遠征するオタクも多数。

ベッセルイン札幌中島公園

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  • 目安価格:10,000円〜/泊
  • お風呂:ユニットバス
  • アメニティ:子供用アメニティも充実
  • 推しポイント:朝から海鮮丼をお腹いっぱい食べたいならここ一択!

6. 天然温泉&狸小路直結「ラ・ジェント・ステイ札幌大通」

天然温泉の大浴場があり、内装がとてもおしゃれ。狸小路直結なので利便性も抜群。女子旅やカップル遠征におすすめです。

ラ・ジェント・ステイ札幌大通

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  • 目安価格:12,000円〜/泊
  • お風呂:天然温泉大浴場あり
  • アメニティ:館内着あり
  • 推しポイント:お風呂上がりにコンビニのアイスを買って部屋で食べるのが至福。

🌲 【松】移動0分の最強景色

7. 札幌駅直結!「JRタワーホテル日航札幌」

札幌駅直結の高層ホテル。地上35階からの夜景は圧巻です。新千歳空港からJRで着いて、外に出ずにチェックインできるので移動ストレスがゼロです。

JRタワーホテル日航札幌

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  • 目安価格:25,000円〜/泊
  • お風呂:絶景が見える「スカイリゾートスパ」(宿泊者優待あり)
  • アメニティ:高級アメニティ完備
  • 推しポイント:遠征を「ご褒美旅」にするならここ。スパからの夜景は一生の思い出になります。

まとめ:準備を万全にして札幌を楽しもう!

以上、北海きたえーるの遠征攻略と、おすすめホテル7選でした。
最後に、「これだけは絶対に忘れないで!」という持ち物リストでおさらいしましょう。

  • チケット・身分証明書
    (スマホの充電切れ=入場不可です!)
  • ペンライトの電池&充電器
    ライブ中に電池が切れると絶望します。今は「ペンライト専用の充電器」を持っておくのが安心。
    ⇨ おすすめの充電器はこちら
  • 推しのぬいぐるみ(&保護ポーチ)
    遠征の記念撮影に必須!大切なぬいぐるみを汚さないよう、専用の「透明ポーチ(かわぬい入れ)」に入れて持ち運びましょう。
    ⇨ サイズぴったりのポーチはこちら
  • モバイルバッテリー
    寒さでスマホの電池が減りやすい北海道。必ず予備を持ちましょう。
    ⇨ おすすめのバッテリーはこちら
  • 羽織るもの(カーディガン等)
    6月の札幌は夜寒いです!「リラ冷え」対策を忘れずに。
  • 圧縮ポーチ
    (かさばる服をコンパクトに! 詳細はこちら
  • 防振双眼鏡
    (スタンド席でも諦めない! 詳細はこちら

6月の北海道は、気候も食べ物も最高です。
しっかりと準備をして、最高のライブと観光を楽しんできてくださいね!

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