「マリンメッセ福岡に行くけど、空港からどう行くのが正解?」「帰りのバスが動かないって本当?」
そんな方に向けて、これまで30公演以上参戦してきた遠征民の私が、マリンメッセ福岡A館の座席の見え方・穴場トイレ・「バスに乗らない」移動テクニックを徹底解説します。
結論から言うと、この会場は「ご飯も街も最高だけど、移動手段(バス)と会場間違いにだけ注意が必要」です。

福岡遠征へようこそだワン!
ご飯は美味しいし、空港から近いし、福岡は遠征民にとって「天国」みたいな場所だワン。
でも、「帰りのバス」だけは地獄だから気をつけて!プロの遠征民が教える「賢い歩き方」を伝授するワン!
この記事を読めば、当日の不安を解消して、快適にライブを楽しめます!
※情報は2026年時点の最新版です。
【30秒でわかる】マリンメッセ福岡A館のキャパ・アクセス
まずは基本情報をサクッと確認しましょう。公式情報とは違う「リアルな数字」を載せておきます。

| 収容人数(キャパ) | 約15,000人 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 地下鉄「呉服町駅」(徒歩15〜20分) 西鉄バス「マリンメッセ前」(徒歩すぐ) |
| 実際の所要時間 | 博多駅からバスで約15分 (※帰りは渋滞で40分以上かかることも) |

ここで最大の注意喚起だワン!
このエリアには似た名前の会場が4つもあるんだ。
「A館」「B館」「福岡国際センター」「福岡サンパレス」は全部隣同士!
グッズ列だと思って並んだら、隣の会場の別のアイドルの列だった…なんて悲劇が多発してるから、看板はよ〜く見るんだワン!
福岡空港・博多駅からのアクセス攻略
福岡空港は街に近いですが、空港(国内線)からマリンメッセへの直通バスはありません。 以下のルートがおすすめです。
1. 【王道】地下鉄+バス(荷物が多い人向け)
- ルート:空港 →(地下鉄5分)→ 博多駅 →(西鉄バス15分)→ 会場
- 注意点:博多駅のバス乗り場(Fのりば等)はイベント時、長蛇の列になります。時間に余裕を持って。
2. 【回避】地下鉄+徒歩(渋滞知らず)
- ルート:空港 →(地下鉄)→ 中洲川端駅で乗り換え → 呉服町駅 →(徒歩15分)→ 会場
- メリット:バスの渋滞や満員ストレスがありません。歩くのが苦でなければこれが最強の「時間が読めるルート」です。
✈️ その航空券、損してない?「料金比較」で遠征費を浮かせよう
福岡遠征で一番お金がかかるのが「移動費」です。
何も考えずに予約すると、往復で1万円以上損してしまうことも…。

航空券の値段は毎日変わるから、複数のサイトで見比べるのが鉄則だワン!
僕がいつも使っている「比較サイト」を貼っておくから、まずは自分の日程でいくらかかるかチェックしてみてね!
① 圧倒的安さ!格安航空券の比較なら「そらハピ」
JAL、ANAからLCC(格安航空会社)まで、国内の航空券を一括検索できます。
「とにかく安く行きたい!」という人は、まずここで最安値をチェックするのが正解です。
② ホテルもセットで予約するなら「エアトリプラス」
「飛行機とホテルを別々に予約するのは面倒…」という方はこちら。
セットで予約することで、ホテル代が実質無料になるレベルの割引が出ることがあります。
③ 念のため比較しておこう「トラベリスト」
念には念を入れて。「そらハピ」と見比べて、数百円でも安い方を選びましょう。
その数百円で、コンビニのドリンク1本分が浮きます!
遠征の準備は完璧?忘れがちな「5種の神器」をチェック
マリンメッセ福岡A館は、スタンド席の傾斜が緩やかで「一体感がある」と評判の会場です。
ですが、海沿い特有の「風」や、アリーナ会場ならではの「持ち物」に注意が必要です。
① 双眼鏡(後方席でも諦めない!)
アリーナ後方やスタンド上段からは、メンバーは米粒サイズです。肉眼では表情までは分かりません。
せっかくの生ライブ、推しの汗や細かい表情まで見逃したくないなら、高性能な双眼鏡が必須です。
② モバイルバッテリー(写真撮影で電池激減)
福岡はフォトスポットが多いので、思った以上に充電が減ります。電子チケット入場の場合は、モバイルバッテリーがないと詰みます。
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③ 季節の防御装備(海風が強い!)
マリンメッセは博多湾のすぐ横です。「風が強い」のが特徴です。グッズ列などの待機時間は季節対策が必須です。
- 夏:ハンディファン(湿気と熱気がすごいです)
- 冬:充電式カイロ(海風で凍えます)
④ 【新常識】ペンライト用充電器(電池代を節約!)
「ライブ直前に電池切れ…」「毎回電池を買うのが高い…」
そんな悩みを解決するのがこれ。特にツアー全通するような人は、電池代だけでご飯が食べられます。

「私のペンライトに使えるの?」と不安な方、この部分をチェックしてください。

この充電器を使えば、家で充電して繰り返し使えるので、電池代が0円になります。浮いたお金で博多ラーメンを食べましょう!
⑤ 圧縮ポーチ(お土産も着替えもスッキリ!)
福岡遠征は「通りもん」や「ラーメン」など、お土産で荷物がパンパンになりがち。
かさばる着替えを圧縮ポーチで小さくすれば、キャリーケースにお土産スペースを確保できます。
トイレ・時間つぶしの完全攻略
暇つぶしとトイレは「ベイサイドプレイス」へ
会場は海沿いで風が強く、外で待機するのは過酷です。
おすすめは、すぐ隣にある商業施設「ベイサイドプレイス博多」。カフェ(POSS COFFEEなど)やベンチ、多数のトイレがあり、巨大な水槽を見ながら優雅に開演待ちができます。
【最重要】帰りはバスを待つな!「呉服町」まで歩け!
これが福岡遠征で一番大事なポイントです。

プロ遠征民の「裏・帰宅ルート」を教えるワン!
終演後、会場前のバス停は地獄だワン。臨時バス待ちの行列+道路の大渋滞で、博多駅まで1時間以上かかることもザラなんだ。
賢い遠征民は、地下鉄「呉服町(ごふくまち)駅」まで歩くんだワン。
会場から徒歩15〜20分、平坦な一本道だよ。ここから地下鉄に乗れば、混雑知らずで博多駅にも天神にもすぐ着くワン!
博多グルメ攻略!ラーメンもつ鍋すいとーよ🫶❤️🔥
福岡に来たらグルメは外せません!でも、有名店(Shin-Shinなど)はライブの日は大行列です。


ラーメンもつ鍋すいとーよ🫶❤️🔥
- 並ばずに食べるコツ:博多駅や天神の中心部を避け、「中洲川端」や「呉服町」周辺のお店を狙うのが穴場です。
- おすすめ:博多っ子のソウルフード「牧のうどん(バスターミナル店)」や、24時間営業の「ウエスト」なら、ライブ後でも入りやすくて美味しいです!
【厳選7選】遠征民におすすめの福岡ホテルリスト
今回は、地獄のバス渋滞を避けるため、「会場から歩いて帰れるエリア(中洲・呉服町)」を中心に厳選しました。
🏨 予算と目的で選ぶ!ショートカット
🍆 【ド梅】とにかく安く!1泊3,000円〜
1. 巨大な猫が目印「WeBase 博多」
中洲川端エリアにあるおしゃれなホステル。とにかく綺麗で安く、会場へも歩いて行ける距離です。本がたくさんあるラウンジも魅力。
2. 飛行機のような高級カプセル「ファーストキャビン博多」
中洲川端駅直結。「ファーストクラス」をイメージしたキャビンは天井が高く快適。大浴場もあり、カプセルとは思えないクオリティです。
🍑 【梅】6,000円〜(穴場・徒歩圏内)
3. 大浴場付き&会場徒歩圏内「ホテル・トリフィート博多祇園」
祇園・呉服町エリアにあり、会場から歩いて帰れる(徒歩20分)最強立地。大浴場付きでこの価格はコスパ最強です。
4. 朝食が美味しい「ベッセルイン博多中洲」
中洲にあり、天神も会場も徒歩圏内。ベッセル系列は朝食が美味しいことで有名。ライブ翌日の朝ごはんを楽しみに泊まるホテルです。
🎍 【竹】1万円前後(博多駅近・リッチ)
5. 博多駅地下直結「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」
博多駅筑紫口の目の前。地下直結なので雨でも濡れません。内装がおしゃれで、併設のカフェも人気。アクセス重視ならここ。
6. 中洲のど真ん中「三井ガーデンホテル福岡中洲」
大浴場あり。中洲のど真ん中にあり、ライブ後のグルメ(屋台・もつ鍋)に困りません。遊びもライブも全力で楽しみたい人に。
🌲 【松】移動ストレス0!会場最寄りの御三家
7. 芸能人御用達「ホテルオークラ福岡」
中洲川端駅直結。会場まで一番近いハイクラスホテル(徒歩15分・タクシーすぐ)。福岡の「御三家」ホテルだけあってサービスは一流。優雅な遠征になります。
まとめ:準備を万全にして福岡を楽しもう!
以上、マリンメッセ福岡の遠征攻略と、おすすめホテル7選でした。
最後に、「これだけは絶対に忘れないで!」という持ち物リストでおさらいしましょう。

ホテル選びも大事だけど、当日の忘れ物には気をつけるワン!
特にモバイルバッテリーとチケットだけは、命の次に大事だワン!
- ✅ チケット・身分証明書
(スマホの充電切れ=入場不可です!) - ✅ ペンライトの電池&充電器
ライブ中に電池が切れると絶望します。今は「ペンライト専用の充電器」を持っておくのが安心。
⇨ おすすめの充電器はこちら - ✅ 推しのぬいぐるみ(&保護ポーチ)
遠征の記念撮影に必須!大切なぬいぐるみを汚さないよう、専用の「透明ポーチ(かわぬい入れ)」に入れて持ち運びましょう。
⇨ サイズぴったりのポーチはこちら - ✅ 推しカラコン(写真映え)
ホテルで完璧に盛るのが遠征民の常識!FRUITS ZIPPERプロデュースのカラコン持ってないなんてことないよね!?
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(スタンド席でも諦めない! 詳細はこちら) - ✅ モバイルバッテリー
(マップを見たり写真を撮ると電池が減ります おすすめはこちら)
福岡は美味しいものがたくさんある最高の街です。
しっかりと準備をして、最高のライブとグルメを楽しんできてくださいね!


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