「福岡遠征、ご飯も美味しいし楽しみ!ドームまではバスで行けばいいよね?」
もしそう思っているなら、危険信号です。
みずほPayPayドーム(旧ヤフオクドーム)は、「行きはよいよい、帰りは地獄」の代表格だからです。

福岡遠征へようこそだワン!
ご飯は美味しいし、街はコンパクトだし最高だけど、「ドームからの帰り道」だけはナメちゃいけないよ。
年間30公演遠征する僕が、美味しいご飯を食べる時間を確保するための「賢い移動術」と「最強のホテル」を教えるワン!
【30秒で予習】みずほPayPayドームのキャパ・アクセス
まずは基本情報をサクッと確認しましょう。アクセスには大きな「罠」があります。

| 収容人数(キャパ) | 約40,000人(ライブ時) 最大約52,000人 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 地下鉄空港線「唐人町(とうじんまち)駅」 (そこから徒歩約15分) |
| 実際の所要時間 | 「徒歩15分」と言われますが、一本道で混むため実際は20〜30分かかります。 |

ここで一番のアドバイスだワン。
「ライブ当日は、絶対にバスに乗るな」だワン。
博多駅や天神からドーム行きのバスが出ているけど、ライブの日は大渋滞で全く動かなくなるんだ。地下鉄の「唐人町駅」から歩くのが、一番時間が読めて確実だワン!
【警告】PayPayドーム遠征で「詰む」3つの罠
他のドームとは違う、福岡特有の「落とし穴」があります。これを知らないと当日パニックになります。
① 「マークイズ」を当てにするな!
ドーム隣接のショッピングモール「マークイズ福岡ももち」。
便利なのですが、ライブ当日は「女子トイレ30分待ち」「フードコート満席」の地獄絵図です。ここでご飯を食べよう、トイレを済ませようという計画は捨ててください。
② 「海風」がエグい!服装に注意
PayPayドームは海(博多湾)の目の前にあります。
そのため、冬は「凍えるような海風」が吹き荒れ、夏は「まとわりつく湿気」が凄いです。特に冬場、グッズ列に並ぶ予定の人は、都内よりも一枚厚着をしていくのが正解です。
③ 帰りのタクシーは「幻」と思え
終演後、タクシー乗り場は長蛇の列。配車アプリも規制で呼べないことが多いです。
「疲れたからタクシーで」という甘い考えは捨てて、大人しく唐人町駅まで歩く覚悟を決めましょう。
【極秘】穴場トイレ・ロッカー・Wi-Fi事情
現地で役立つサバイバル情報です。
- 🚾 トイレの正解:「博多駅」か「天神駅」で済ませてくること。現地なら「唐人町駅」か、少し歩きますが「シーサイドももち海浜公園」の公衆トイレが穴場です。
- 👜 ロッカーの正解:ドームや駅のロッカーは数が少なく瞬殺されます。「ホテルに預ける」のが唯一の正解です。
- 📶 Wi-Fi事情(朗報):さすがソフトバンクのお膝元。ドーム内は「SoftBank Wi-Fi」が無料で飛んでおり、他のドームより通信環境は快適です!(※それでも入場ゲート前は混むのでスクショは必須!)
遠征の準備は完璧?忘れがちな「5種の神器」
PayPayドームは広いです。スタンド席だと推しは豆粒です。これだけは持っていきましょう。
① 双眼鏡(スタンド席・天井席の救世主)
肉眼では表情が見えません。防振機能付きや高倍率の双眼鏡があれば、遠い席でも「実質最前列」の神席に変わります。
② モバイルバッテリー(入場時の命綱)
電子チケット時代、充電切れ=入場不可です。ドーム周辺のカフェは充電難民で溢れかえるので、自衛が必須です。
>> Amazonで「Ankerバッテリー」のセール状況をチェック
③ 季節の防御装備(ハンディファン or カイロ)
海沿いで風が強いため、空調が効きにくい場所があります。
- 夏:ハンディファン、冷却シート(湿気と暑さ対策)
- 冬:充電式カイロ(海風で冷えた手を温めるのに必須!)
④ 【新常識】ペンライト用充電器(電池代を節約!)
「ライブ直前に電池切れ…」「毎回電池を買うのが高い…」
そんな悩みを解決するのがこれ。特にドームツアーだと電池代だけで数千円飛んでいきます。

「私のペンライトに使えるの?」と不安な方、この部分をチェックしてください。

この充電器を使えば、家で充電して繰り返し使えるので、電池代が0円になります。浮いたお金で博多グルメをもう一品食べましょう!
⑤ 圧縮ポーチ(お土産も着替えもスッキリ!)
福岡遠征は「通りもん」や「ラーメン」など、お土産で荷物がパンパンになりがち。
かさばる着替えを圧縮ポーチで小さくすれば、キャリーケースにお土産スペースを確保できます。
【保存版】PayPayドーム遠征のホテル選び「松・竹・梅」
福岡のホテルは「博多・天神・ドーム周辺」に分かれています。
予算と目的に合わせて、絶対に失敗しないホテルを厳選しました。特に「安くて便利な穴場(梅)」は必見です!
🌸【松(リッチ)】ドーム徒歩0分!「ヒルトン福岡シーホーク」
予算があるなら、ここ以外の選択肢はありません。ドームの隣にそびえ立つ、遠征民憧れのホテルです。
全室オーシャンビューだから、推しのアクスタと海を背景に「優勝写真」が撮れるのも最高!
ライブが終わってクタクタでも、1分でベッドにダイブできるのはヒルトンだけの特権です。
🎍【竹(ミドル)】大浴場で整う「三井ガーデンホテル福岡中洲」
「せっかくの遠征だから、綺麗でオシャレなホテルがいい!でもヒルトンは高い…」という女子に激推しなのがここ。
中洲川端駅すぐで、天神へも博多へもアクセス抜群。さらに「大浴場」が付いています。
内装がすごくオシャレでテンション上がります!
ライブで汗をかいた後に、広いお風呂で足を伸ばせるのは本当に生き返りますよ。
🍙【梅(コスパ)】安くて便利!最強の穴場3選
「ホテルは寝るだけ!その分、グッズや福岡グルメにお金を使いたい!」
そんな賢い遠征民のために、コスパ最強のホテルを3つ厳選しました。
1. ドームへ歩ける奇跡の立地「平和台ホテル5(ファイブ)」
最寄りの「唐人町駅」の目の前。ドームまで徒歩圏内の貴重な格安ホテルです。
建物は少し古いですが、ライブ前後の移動が劇的にラクになります。
2. 天神のど真ん中で激安「プラザホテル天神」
おしゃれカフェや古着屋が集まる「大名エリア」にあるホテル。
立地が良いのに驚くほど安いことが多く、浮いたお金で屋台もカフェも楽しめます。
3. 博多駅チカで綺麗「マースガーデンホテル博多」
新幹線ユーザーにおすすめ。博多駅(筑紫口)から徒歩1分という神立地。
新しくて清潔感があり、荷物を預けてすぐにドームへ向かえます。
✈️ その航空券、損してない?「料金比較」で遠征費を浮かせよう
福岡遠征で一番お金がかかるのが「移動費」です。
何も考えずに予約すると、往復で1万円以上損してしまうことも…。

航空券の値段は毎日変わるから、複数のサイトで見比べるのが鉄則だワン!
僕がいつも使っている「比較サイト」を貼っておくから、まずは自分の日程でいくらかかるかチェックしてみてね!
① 圧倒的安さ!格安航空券の比較なら「そらハピ」
JAL、ANAからLCC(格安航空会社)まで、国内の航空券を一括検索できます。
「とにかく安く行きたい!」という人は、まずここで最安値をチェックするのが正解です。
② ホテルもセットで予約するなら「エアトリプラス」
「飛行機とホテルを別々に予約するのは面倒…」という方はこちら。
セットで予約することで、ホテル代が実質無料になるレベルの割引が出ることがあります。
③ とにかく安く!夜行バス派は「エアトリ(バス)」
「体力には自信があるから、交通費を極限まで削りたい!」という強者は夜行バス。
浮いたお金を全額グッズに回せます。
④ 念のため比較しておこう「トラベリスト」
念には念を入れて。「そらハピ」と見比べて、数百円でも安い方を選びましょう。
その数百円で、コンビニのドリンク1本分が浮きます!
【解決】福岡遠征の「困った」をなくすQ&Aコーナー
- Q. ヒールで行っても大丈夫?
- A. やめたほうがいいワン。
駅からドームまでの道は長いうえに、ドーム周辺は風が強くて寒いこともあるよ。歩きやすい靴で行くか、会場で履き替えるのがおすすめだワン。 - Q. 終演後にご飯を食べられる?
- A. ドーム周辺は無理!天神・博多ならOKだワン。
ドーム周辺の飲食店は激混みで入れないよ。地下鉄で天神か博多まで戻れば、遅くまでやっている居酒屋やラーメン屋がたくさんあるから安心だワン! - Q. グッズ列は屋外?
- A. 基本的に屋外だワン。
海沿いだから風が強くて、夏は暑いし冬は寒いよ。モバイルバッテリーと、季節に合わせた対策(日傘やカイロ)は絶対に忘れないでね!
まとめ:福岡遠征は「移動」を制するものが勝つ!
福岡はご飯も美味しくて最高の街ですが、ドームのアクセスだけが少し難点です。
- 行き帰りは「バス」ではなく「地下鉄+徒歩」
- ホテルは「天神」か「博多」が便利
- 航空券は「比較サイト」を使って最安値をゲットする
しっかり準備して、美味しいグルメとライブを全力で楽しんできてくださいね!







コメント
qyquzpxmpxiuuzpizikxjdvxgvrwlq